応募資格について

海外在住者でも応募できますか?
長期研修は海外在住者も応募いただけますが、短期研修は応募いただけません。
現在海外の学校に在籍中です。次年度(応募予定期間)も継続して在籍する予定ですが、応募できますか?
長期研修の場合はご応募いただけます。(短期研修は不可)
海外の学校の在籍期間を本制度の研修期間として応募することは可能です。
外国籍保有者でも応募できますか?
日本の永住資格があれば応募できます。永住資格を証明する書類のコピーを応募時に提出して下さい。

応募方法について

全ての応募書類を電子メールで提出することはできますか?
できません。作品資料(ファイル、DVD)及び推薦書の原本は郵送にて提出してください。
応募書類を直接持参してもよいですか?
持参による受付は行っておりません。

研修期間について

短期研修について、60日の滞在期間中、40日間を研修期間として適用することはできますか?
短期研修は、日本在住者、日本発着が原則のため、研修開始前/後に海外に滞在することはできません。
研修開始前/後、準備、片付け等のために延長した海外滞在期間を本制度の助成金支給期間とすることはできますか?
研修期間終了後は速やかに帰国いただくことが前提です。但し、受入れ期間前後の数日を準備、片付け期間として認める場合もあります。採択後にご相談ください。その場合でも採択された研修区分の最大日数を超えることはできません。

研修先について

研修先を紹介してくれますか?
本制度では、研修先の紹介は行っていません。ご自身で該当分野の研修先に連絡をとり、調整してください。
採択者の研修先のリストはありますか?
研修先のリストは公開しておりません。
応募後に研修先は変更できますか?
変更できません。

申込書について

1年研修は365日間で応募できますか?
できません。各研修の上限は、1年研修(高校生研修)350日、2年研修700日、3年研修1050日、特別研修80日となっています。上限を超えない研修期間を記載してください。
自分の芸術活動がどの応募分野になるのか判断できません。文化庁で判断してもらえますか?
文化庁では判断できません。各自で判断し、分野を1つ選択してください。応募後、採択後の分野変更はできません。
海外在住で印鑑がないため、押印部分は直筆サインで代用してもよいですか?
印鑑がない場合は直筆サインでも結構です。
経歴書に書ききれない情報があるため、A4サイズに収まれば他の項目の行を削って行を増やしても良いですか?
様式の編集は行わないでください。各項目の行内に収まるよう情報を厳選し、記入してください。
電子メールで送付する場合、ファイル形式に指定はありますか?
PDFで送付してください。PDF以外のファイル(Pages/Word/Excelなど)は受け付けておりません。Excel様式も応募者自身でPDF化して送付ください。

推薦書について(長期研修のみ)

推薦書は電子署名でもよいですか?
自筆、または押印が好ましいですが、海外在住の推薦人などの場合は電子署名でも受け付けます。
推薦書の文字数の目安はありますか?
目安として文字サイズは10pt以上、A4サイズ1枚に収まるように記載いただいてください。

受入承諾書について

受入承諾書が期日までに間に合いません。後日提出でもよいですか?
様式の「受入承諾書説明書」に未入手の理由を記入し、入手次第、事務局にコピーを提出してください。 後日提出の場合も、2次審査までに入手できることが応募条件です。
既に在籍している学校の在籍証明書(学生証など)の有効期間が応募する研修予定期間を満たしていないのですが、どうすればよいですか?
在籍の学校に、応募の研修予定期間の在籍を証明する書類の発行を依頼してください(卒業時期の明記でも可)。難しい場合は、研修予定期間が記載された学校のスケジュールを現在の在籍証明書と一緒に提出してください。(外国語の場合は和訳を添付してください。)
受入承諾書に記載された受入期間は、研修期間と同じである必要がありますか?
受入期間が研修期間を含んでいれば、同じでなくても構いません。

作品資料について

動画作品は10分+5分の作品で合計15分以内でも可能ですか?
不可です。1作品5分以内に収めてください。
作品資料はDVDではなくブルーレイディスクでもよいですか?
不可です。DVDプレイヤーで再生できるディスクを提出してください。
動画データをファイル転送サービスで送ってもよいですか?
不可です。DVDを郵送で提出してください。
指定された作品資料以外に参考資料を提出してもよいですか?
指定の提出物以外は送付しないでください。

審査について

審査はどのように行われますか?
<長期研修>1次は書類審査、2次は面接審査にて決定します。2次面接は質疑応答のみで、実技審査はありません。
<短期研修>書類審査にて決定します。
長期研修の2次選考面接日の都合が悪い場合は変更できますか?Skypeなどで対応できますか?
指定日を変更することはできません。Skype面接などは行っておりませんので、海外在住者の方もこの日程に合わせて帰国してください。

ビザについて

ビザ手続きは代行してくれますか?
ビザ手続きの代行はいたしません。 ビザ取得のための情報収集、手続きは研修員各自で行ってください。全ての研修員(長期研修のみ)に対し「英文証明書」を発行しますが、各国大使館へ便宜を図るよう依頼することはできません。